エスタジオ横浜栄養学スクール、担当の小西先生からのコメントです!

2021/10/20

こんばんは。

エスタジオ横浜で栄養学スクールを担当しております小西と申します。

エスタジオ横浜に通われている保護者様や選手の皆さまにどのような想いで栄養学スクールを行っているのかを知って頂きたく、この場をお借りしました。

 

 

私の信念としましては、一人でも多くの選手を逞しく、怪我に悩まずに競技に向き合えるようサポートすることです。

 

私が横浜市スポーツ医科学センターに勤務していた時に、怪我をしてきた男子高校生の栄養指導中でした。

「お母さんが、ガッカリするだろう。毎日おにぎりを握ってくれて、試合にも応援にきてくれてたのに・・・」と泣いたことがありました。

他にも多くの大人やプロ、こどもの選手の怪我による悔し涙を見ました。

試合に負けての涙とは違い、怪我で戦えない涙はとても辛く悲しいです。

母には、練習に出れない焦り、試合に出れない悲しさを言えば心配をかけてしまう・・・そんな想いで歳が上がるほど言わないことが多いです。

監督やコーチにも、試合に出たいからと弱みを見せられないですが、医療職には涙を見せることが多いです。

 

そんな選手も少しでも減らしたい!

しっかり小さい時から体を作って、怪我や疾病を防いでこのような悲しい涙を流す選手を1人でも減らしたいと強く思いました。

 

 

また、送迎に来られる保護者の方の大変さも理解しています。

皆様、お子さんのための送り迎え、仕事もあり他の兄妹のことも・・・大変さを知ることができました。

この部分でも手助けができる!なんとかしたい!と思いました。

こどもの食が進む何よりの調味料は、親の笑顔と心の余裕なので、簡単でポイントを抑えた食事で時間を作れるよう伝えたいと思います。

参加された保護者様からは食事を作るのに気が楽になりましたとのお声も頂いてます。

 

参加して頂いた保護者の方が少しでも楽になって、お子さんと楽しく食事を取っていただき、お子さんの怪我や疾病による悔し涙や悲しみを防げたらと願っています。

 

 

 

小西智子