昔話⑨「初の関東フットサルリーグ参入戦」

2020/06/22

2017年の神奈川県フットサル1部リーグを初優勝したことにより、チームの目標であった関東フットサルリーグ参入戦への挑戦権を得ることができました。

 

関東フットサルリーグに参入するためには、関東の山梨県を含めた1都7県の都県リーグのチャンピオンが2ブロックのトーナメント方式で戦い、勝ち上がった2チームが関東フットサル2部リーグの下位2チームと入れ替え戦を行い勝利した場合関東フットサルリーグへの昇格となります。

1回戦の相手は、大学生チャンピオンでもあり、千葉県フットサルリーグチャンピオンとなった順天堂大学フットサル部ガジルでした。

試合を行うに当たっては、同じ大学生である多摩大学フットサル部に試合を行っていただき試合に臨みました。

試合は、幸先よく先制点を奪うことができました。しかし、その後は一進一退の攻防が続く中で3点を奪われ逆転され、その後得点を奪い返すも3-5で敗れてしまいました。

残念ながら、初の関東参入戦は1回戦敗退となってしまい、フェニックスの2017年シーズンの幕は閉じました。

フェニックスは破れてしまいましたが、ヴェルダリーロが神奈川県フットサルリーグの1・2部昇格戦にてラスト数秒でゴールを奪い劇的な勝利で2018年シーズンの1部昇格を決め、2018シーズンはフェニックス・ヴェルダリーロ共に神奈川県1部で戦うこととなりました。

 

つづく

 

KOYAMA