昔話⑤「フェニックスヴェルダリーロ誕生」

2020/05/28

フェニックスの4年目に入る前に新たな転機が起こりました。

現在の監督である小山は当時アルゴという神奈川県フットサルリーグ二部に所属していたチームの監督をしていました。また、アルゴは週一回木曜日にエスタジオを利用してトレーニングを行っていました。

フェニックス横浜は、豊島監督がなかなか仕事の関係などれ来れることが少なくなり、4年目に入るにあたりエスタジオに復帰した小山が監督に就任するということになりました。

そのことにより、フェニックス横浜とアルゴの合併が決まり、TOPチームにフェニックス横浜・サテライトチームにアルゴの名前を変更したフェニックスヴェルダリーロが誕生し2チーム体制で新たに4年目を迎えました。

神奈川県では社会人チームでは数チームしかないTOP・サテライトの2チームを持ったクラブチームとなりました。

 

つづく

 

KOYAMA